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zoom RSS 向山駅ミニミュージアム開館イベント(其の弐)

<<   作成日時 : 2011/11/20 18:45   >>

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駅掃除が終わると、9時からクリスマスリース作りが始まりました。最初は地元の人ばっかりかと思っていましたら、少しずつほかの地域の人も集まってきました。中にはリュックを背にカメラを持った人もいまして、人目で「鉄道ファンだな」と分かりました。こちらから声を掛けてみると、やはりそうでした。ブログを見て来たという人がかなりいて、とてもうれしくなりました。

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一番最初に来てくれたのは、仙台市の歩王(あるきんぐ)さんです。これまでもブログで何度もやりとりさせていただいたのですが、初めてお話してみて、とても温厚そうな人柄に温かみを感じました。この向山駅のことを「はじめて見たときからこの駅には何かある」と感じてもらえていたようで、その後も相当向山駅のことを調べ、ブログにも何度も紹介してもらいました。こうした鉄道ファンが直接地元人と触れ合い、交流できるような駅にしていきたいなと強く感じました。歩王さんはとにかく地元のみんなが自然と話をしてしまうような、静かなオーラを持った人でした。写真のように、終始駅前で談笑し続けていました。写真は左からコジー駅利活用部長、Dすけ行事部長、グッチT奥日報記者、N会長、歩王さんです。

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リース作りが始まると、子どもから大人まで、わらわらと集まってきました。子どもたちも夢中ですが、かえって大人のほうがはまってしまっていた感じです。リースづくりを簡単に紹介しましょう。
・つるを絡ませ合わせ、ドーナツ状の形にする。
・ドーナツのすき間にモミやサワラの枝を差し込んでいく。ある程度ボリュームを付けて。
・取り付けた枝がばらつきそうなら、針金などで少し縛るように固定する。
・枝を取り付けたドーナツに、マツぼっくりなどで飾り付ける。
・好みの色のカラースプレーを吹き付ける。乾かして出来上がり
文字で書くとちょっと難しそうかもしれないけれど、作ってみるととっても簡単です。かんたんだけどなかなか奥が深いですね。だからみんな夢中になって、「世界に一つだけの、自分だけのクリスマスリース」を作ろうと夢中になるんですね。

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出来上がったクリスマスリースを駅前の柵に並べてみました。みんなそれぞれ、思い思いのリースができたんじゃないですかね。自分が作ったものだからこそ愛着がわくものです。みんな大事そうに家に持っていっていましたよ。きっと今頃、たくさんの家で飾られていることでしょうね。ちなみに材料ですが、みんな向山の野山から集めたものばかり。お金なんてほとんどかかっていません。お金がなくても、地元の素材を使えば、こんなに素敵なものができるんですよね。

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リース作りもひと段落し、開館セレモニーが始まる11時に近づいてきました。そのころ、ミュージアム特設会場で展示される「フジ製糖ブース」で、半世紀前の写真を前に熱く語り合う2人の姿を見つけました。仙台の鉄道ファン・歩王さん(右)と向山の重鎮・ゴローさん(左)です。とにかくフジ製糖と向山駅のかかわりに大変興味をもっておられる歩王さんは、当時フジ製糖でビート運搬をしていたというゴローさんから、熱心に当時の話を聞いていました。こうした長老がまだ元気でいるってことは、とっても幸せなことです。今のうち、たくさんの歴史を長老たちから伝えてもらわないといけませんね。

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