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zoom RSS デーリー東北掲載記事で見る向山駅ミニミュージアム

<<   作成日時 : 2011/11/21 12:53   >>

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東奥日報に並ぶ地元新聞紙として親しまれている「デーリー東北」にも、今朝記事を見つけることができました。T高記者もよく向山をのぞきに来てくれていまして、地域の目指すものを理解していらっしゃいます。とっても物腰やわらかな人ですから、なんとなく文章もそんなやわらかさを感じます。


■2011.11.21朝刊から

画像


手作りミニ博物館開館 ―60年代の駅員室再現―
地元町内会運営

おいらせ町の青い森鉄道向山駅に20日、地元の向山町内会(中村淳悦会長)が手作りしたミニミュージアムが開館した。同駅や鉄道にまつわる懐かしい品々が並んでおり、来場者を国鉄時代の世界にいざなっている。

 同駅は1936年開業。60年代には近くに建設されたフジ製糖青森工場の貨物輸送拠点として活発に利用されたが、67年の工場閉鎖に伴い利用客は現象。92年に無人化された。
 今年春、約20年使われていなかった駅事務室を同町内会が清掃したところ、国鉄時代の古道具などファンが注目しそうな数々の”お宝”を発見。地域活性化に生かすため、青い森鉄道の了解を得て同室を展示場に生まれ変わらせた。
 元国鉄職員や元同工場社員など、地元住民からも思い出の品々が寄贈された。
 当時の机と椅子を置き、帳簿や駅構内配線図などを並べて60年代の駅員室を再現したほか、国鉄時代の作業服や工具、看板、昭和初期の駅舎写真などを展示。企画展として同工場の在りし日を写した写真も飾った。
 初日は、同町内会や百石高校食物調理科が料理を振舞うなどイベントが行われ、県内外から訪れた鉄道ファンらで無人駅とは思えないにぎわいを見せた。
 中村会長は「今後もみんなが楽しめる企画を考え、自然に人が集まるような場所にしたい」と語った。
 同館は土、日曜と祝日の午前9時〜午後4時開館。入館無料。駅周辺を散策できる自転車も貸し出している。

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コメント(2件)

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 あちこちの知人、友人から電話がきまして、様子を聞いております。

 駅というのは、なんか不思議な力、魅力があるんでしょうね。

 向山も、ミステリー的、ミラクル的なステーションだよ。

 「何もないけど、何かがあるよ!!」
N会長
2011/11/21 16:02
 デーリー東北の竹高記者さん、物腰の柔らかさが記事に出ておりまして、私どもを包み込んでくれてます。

 この前も遊んでくれてありがとうございます。

まだまだいっぱい、いろんな遊びを駅舎でおこないます。

 その時にまたお出でください。

     待ってまあ〜〜す。

  待ってまあ〜〜す。
ジュナツ
2011/11/21 16:14

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