We love Mukaiyama/向山町内会

アクセスカウンタ

zoom RSS 1年前の向山駅ミニミュージアム現場のありさま

<<   作成日時 : 2011/11/22 12:59   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

先日の開館イベントをはじめ、たくさんの人から向山駅ミニミュージアムへの励ましの言葉をいただいています。本当にありがとうございます。訪れた皆さん、そして鉄道ファンから寄せられる言葉に、向山人はたいへん力をいただいています。この後押しが、私たちにとって大きなモチベーションへとつながっています。これからも「地域とファンが一緒になれる駅作り」を実践していきます。

さて、そのミュージアムですが、画像整理をしておりましたらなんと1年前の廃墟のありさまを撮影したものが出てきました。今になってみなさんにお見せするのはなかなか気が引けるのですが、ありのままを伝えたいと思いましたので、ここに公開しようと思います。ほんとにひどいありさまですんで、覚悟の上見ていただければと思います。

画像

この写真はまさにミュージアム展示スペースになっている場所そのものです。撮影日は2010年10月15日ですから、だいたい13カ月前ですね。ものすごいありさまでした。「夜になるとここには幽霊が出てくるよ」とうそぶいたとしても、初めての人なら信じてしまうくらいの廃墟でした。

画像

こちらは展示場所を別の角度から写したものです。まったく今のミュージアムを創造できるような場所じゃありません。ほこりはすごいし、カメムシやハエの死骸、ネズミのふんが散乱している有様でした。たぶんこの密室に1時間もいれば、具合が悪くなると思います。ぜんそく持ちの人なんて、2、3分もすればゲホゲホと咳き込むこと間違いなしです。

画像

こちらは現在フジ製糖の貴重な写真を飾っている特設ブースのもとの姿です。こちらのほこりもすごかったです。ここの部屋に、相当「お宝」が眠っていたんです。机の上にそれらのお宝が無造作に置かれ、20年間も人の手にとられることなく眠っていたんです。

画像

これも特設会場のもとの姿。はっきりいって廃墟です。今思えば、よくこんな場所を復活できたものだなと思います。

画像

こんな状況を見かねた向山人たちが一念発起し、大規模掃除を始めたのが今年の5月でした。真ん中でほうきを持ち、マスクかけながら奮闘しているのがコジー部長ですね。とにかく汚れたものを外に出し、室内のほこりやごみを一掃したんです。あの日、家に帰って風呂に入ろうとしたら、鼻の穴、耳の穴から大量の土ぼこりが出てきたことを覚えています。

向山ミニミュージアム、たった1年ほど前はこんな姿だったのが現実だったんですよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 M局長さん、こんにちは
私も3月と5月に開かずの駅事務室の清掃を手伝いましたが、本当に粉じんが飛び交い、気持ち悪い位でした。

 そして今は、ミニミュージアムを開館できることになり、あの時のことを思い出すと絶対無理だなあと感じました。

 ですから、このように旧事務室を利用できることにとても感激しております。

 これからもずーっと愛する駅となっていくことでしょう。
キャサリン
2011/11/22 14:39
キャサリンさんこんにちは。コメントありがとうございます。あのときはまさに廃墟でしたね。よくぞやったもんだと今さらながら思います。でもミュージアムはいつまでも完成はありません。これからかスタートですね。
M局長
2011/11/22 16:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
1年前の向山駅ミニミュージアム現場のありさま We love Mukaiyama/向山町内会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる