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zoom RSS 薪ストーブの魅力

<<   作成日時 : 2011/12/03 06:53   >>

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向山の見所とはちょっと違いますが、向山に住んでいるうちの見所ということで紹介します。
それは薪ストーブです。
アイルランドのウォーターフォードというメーカーの、名前はニューダブリンといいます。最高出力8316kcal/h、熱効率73%、暖房面積57u、本体重量109kg、シンプルだけどパワフルなかわいいストーブです。最近の薪ストーブは薪を燃やした後の煙を再度火室に戻して燃焼させる再燃焼システムとなっているので、高い燃焼効率になっている他、煙もとてもきれいです。よって、点火時は少し煙突から煙が見えますが、火が安定したらその後はほとんど煙はみえません。

燃料はもちろん木(薪)で、一般的にナラ、クリ、サクラ、ケヤキ、カシなどの広葉樹が一般的です。なぜ広葉樹なのかというと、ヤニが少なく重量があり火持ちが良いからです。杉はよく燃えるのですが、あっというまに燃焼してしまいます。また、松はこれまたよく燃えるのですが、ヤニがすごく、煙突の内側に黒いべっとりしたクレオソートが付着します。煙突を詰まらせたり、煙突火災の原因になったりするので、松はおすすめできません。

多くの人は冬になると寒くなるし、雪かきが必要だったりと他の季節に比べてその到来を待ち遠しく思わないと思いますが、薪ストーブ愛好家は違います。とにかく一度薪ストーブにはまってしまうと早く焚きたい、早く寒くならないかなー、できることなら一年中焚いていたいと常に思っています。それほど薪ストーブにはたくさんの魅力があります。

雑誌、薪ストーブと暮らすより

暖をとるという目的で言えば、エアコンだって石油ファンヒーターだってたぶん遜色はない。しかし、薪ストーブは<焚く>もの。スイッチをひねって<つける>それらとは根本的な要素が違う。
早い話が家の中で焚き火をするのだ。楽しくないはずがない。

暖をとるだけでなく、炎を見ながら暮らせる楽しさ。古来、人が培ってきた火への畏怖と、火がそばにあることからくる安心感。薪ストーブはそんな人の本能的な部分を刺激してくれる道具だ。
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停電になっても暖がとれるし、料理もできます。炎の動きをみているとめちゃくちゃ落ち着きます。
最近薪ストーブが人気みたいですが、本当におすすめですよ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
まきストーブはやっぱりかっこいいですね。火の管理は大変だろうけど、火のありがたさが実感できるだろうな。
M局長
2011/12/04 11:47
向山とまったく関係ない紹介ですみませんって感じですが、火を見て一杯って本当最高なんですよ。
たしかに3月、火のありがたさを実感しました。
コジー
2011/12/04 17:38
いえいえいえいえ…向山にばっちり関係あると思いますよ。決行今でも薪ストーブ使っている世帯は多いみたいです。家の庭を見れば、薪を積んでいる家ってけっこう見かけます。でもこの手のストーブになると、やはり持っている人は限られるかな。さすがに持つ喜びを感じられるでしょうね。
M局長
2011/12/04 20:18

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