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zoom RSS 向山ベーコン

<<   作成日時 : 2011/12/04 19:26   >>

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不定期で紹介する「向山の味」・・・今日はジューシーで香り高い「向山ベーコン」をご紹介しましょう。肉の漬け込みからいぶしまで、すべて自家製です。出来立ての味はものすごくうまく、ちょっと市販のベーコンとは別次元の味わいです。

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 まずは特別スパイス配合の液体に、豚バラ肉をじっくりと漬け込みます。冷蔵庫の中で1週間ほど漬け込むのです。このスパイス配合は企業秘密ということにさせてもらいます。気になる人はぜひぜひN会長へご一報を。

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 ベーコンのいぶし方にはさまざまな方法があると思います。向山式で使う主な道具は、一斗缶2個とカセットコンロです。カセットコンロを下に置き、周りにブロックで土台を作ります。その上に一斗缶を2つ連結させるのですが、缶の間にベーコン用の肉を置いています。写真左でいぶし具合を見ているのは、向山ベーコン巨匠のN会長。うまそうにクリームパンほおばりながら一斗缶を見つめています。


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 連結部分を外してみると、こんな感じです。仕組み分かりますよね。とっても単純な仕組みなんですが、これで抜群のうまさの向山ベーコンが、いとも簡単にできちゃうんですよ。

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 土台のあたりはこんな感じです。カセットコンロの上に、サクラの生木などを置き、ぶすぶすと煙が出るようにします。乾きすぎた木だと燃えちゃいますので、十分水分をふくんだ木が良いみたいです。木の種類もさまざまありますが、まずはサクラを使うのが無難でしょう。いぶす時間は3時間とか4時間とかかかりますが、そのうち木でいぶすのは短時間のほうが良いみたいです。最初から最後まで木でいぶすと、あまりに煙のにおいが強すぎてしまうみたいです。

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 重ねた二つの缶を開けると、こんな感じになっています。焼肉用の網などで台は代用できます。この網の上に載っている肉が、数時間もすれば美しいあめ色にかわっているんですね。

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 できたてのベーコンは何ともいえないうまそうな香りを放ちます。ナイフで肉を切ると、中からジュッとうまそうな汁が出てきます。これ、ビールと一緒に口にしたら最高ですよ。日本酒とも合うでしょうね。

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 あまりのうまそうなベーコンに、仙台市から訪れた歩王さんは、ついついカメラを向けてしまいます。この後、歩王さんがあまりにうますぎて悶絶したのは言うまでもありません。

 向山ベーコンは、ミュージアム開館日に不定期にいぶしています。「ぜひ向山ベーコン食べにミュージアム行きたい」って人がいましたら、ぜひブログにコメント入れてください。可能な限り合わせて、食べていただこうかと思います。

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