We love Mukaiyama/向山町内会

アクセスカウンタ

zoom RSS 下見兼ねて浅虫水族館Let'sらGo

<<   作成日時 : 2012/05/04 22:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

画像

 向山町内会のレクリエーションで、今年は浅虫にバス遠足に行く予定です。その下見も兼ねて、青森市の浅虫水族館に行きました。雨降りの天気でゴールデンウイーク中とあって、水族館に近づくにつれて車が渋滞してきました。何度も遊びに行っているところですが、ここまで渋滞に出会ったのははじめてかもしれません。全国さまざまな地域のナンバープレートをつけた車が並んでいました。

画像

 浅虫水族館の入館チケットです。大人は1000円、子どもは500円です。小学生にならない子どもは入館料無料です。この規模の水族館や動物園と比べると、けっこうリーズナブルなんじゃないでしょうか。

画像

 ごらんのように館内は人、人、人・・・。本当に人だらけです。駐車場に入るのも大変でしたから、中はそうとう人ごみなんだろうなとは思っていました。それにしても混み合っています。

画像

 水族館に入ると、一番正面にある大きな水槽がウミガメコーナーです。アオウミガメが悠々と泳いでいます。南太平洋などに生息するアオウミガメは、大きいものになると体重は200kgを超えるそうです。食べ物のせいか、体脂肪が緑色をしているため、このネーミングがあるようです。体色は確かに緑とか青とかには感じません。

画像

 水槽の底でおとなしくしているのはタイマイです。暖かい海に生息しているウミガメで、その甲羅は昔から鼈甲細工に用いられてきました。食用や鼈甲細工用として乱獲が進んだため、個体数がかなり減っている貴重なウミガメです。

画像


 ドチザメです。体長は2mほどで、サメの仲間では小型の部類に入ります。アジア近海に広く生息するサメで、人を襲うことはありません。飼育しやすいため、全国の水族館で見られます。浅虫水族館ではマアジをえさにしているそうです。

画像

 ドチザメのえさになっているというマアジが、同じ水槽の中で群れて泳いでいました。マアジは日本人にとってなじみの深い魚ですね。スーパーで売っているのはよく見ますが、こうして泳いでいるところを見ると、また違った感じに見えます。

画像

 エイがひれをゆっくりとたなびかせながら、悠々と泳いでいます。2m以上もあるエイは、まるで畳か何かのように見えます。体の下面を見ると、人の顔のように見えます。

画像

 金色のうろこがまぶしく光るのは、マツカサウオです。うろこは松かさのように固いそうです。外国ではパイナップル・フィッシュとも呼ばれています。

画像

 ミノカサゴは優雅な姿をしていますが、背びれや胸びれに毒針を持つ、危険な魚です。毒針が刺さると、激しい痛みだそうです。

画像

 岩の底でウツボが顔をのぞかせています。口の中を見ると、鋭い歯がたくさん生えています。もしもこんなウツボに噛み付かれたら大変でしょうね。南の海では磯釣りで釣れてくるらしく、釣り上げたときは体をくねらせるそうです。

画像


 青森県にも生息しているアオリイカです。大きなものになると50cm以上、6kgにもなるそうです。刺身やてんぷらにするとうまいイカです。

画像

 ニシキエビはイセエビよりも体が大きく、派手な色の殻に覆われています。サンゴ礁の海に生息するらしく、奄美諸島や沖縄まで南下しても、個体数はそうそう多く見られないそうです。イセエビの種類の中では最大で、大きなものになると60cmにもなります。

画像

 フンボルトペンギンが眠そうに直立していました。お客さんがたくさんいるため恥ずかしがっているのか、あまり動いてくれませんでした。南米ペルーなどに生息する、中型のペンギンです。

画像

 ラッコが黄色いボールを抱えながら、気持ちよさそうに泳いでいます。かわいらしいラッコですが、歯は鋭く、なかなか強そうな感じです。おなかに石を乗せ、貝やカニを割って食べる姿はもうおなじみですね。アメリカ、アラスカ、アリューシャン列島沿いに生息していますが、一時は毛皮をとるために乱獲され、数が激減したそうです。

画像

 ヤマメは渓流釣りで人気のある魚です。冷たく澄んだ川の上流で生息しています。陸封されたものはヤマメ、降海するものがサクラマスです。

画像

 イワナも渓流釣りでは人気のある魚です。生息する地域によって個体差が出てくることで知られています。降海するものはアメマスで、80cmほどにも成長します。

画像

 アユです。アユは1年しか生きられない魚です。コケの生えた石などを縄張りにすることから、その習性を利用した「アユの友釣り」で有名です。

画像

 大型の淡水魚、アロワナです。観賞用としても大変人気のある魚です。東南アジアや南米などに生息しています。浅虫水族館で飼われているのはアジアアロワナです。

画像

 こちらはさらに巨大な淡水魚、ピラルクーです。南米アマゾン川流域などに生息し、最大5mほどにも成長するそうです。大きく固いうろこは、靴べらにも使われます。

画像

 イルカがかわいらしい泣き声を出しながら、近寄ってきました。浅虫水族館の人気イベント、イルカショーを見ようとしたのですが、あまりの混雑ぶりであきらめ、イルカ館で見学することにしました。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時

浅虫水族館って幼少の頃に一度だけしか行った事ないなぁ(;´・`)

たまには、こういう県内
有名どころも紹介するのもいいですよね(^^)

田中
2012/05/04 23:41
ブログを見ていたら水族館に行った気分になりました。
反射等なくすごくきれいに撮れてますねー。
ヤマメの模様が美しい。渓流釣りやりたくなってきました。
コジー
2012/05/05 04:59
田中さん、コジー部長こんにちは。連休中のレジャーと町内会バス旅行下見を兼ねて行ってきました。とにかく混んでました。水族館での撮影は、水槽ガラス面にレンズを密着させると、反射光の写り込みを減らせます。ガラス面とカメラレンズの光軸を垂直にキープしないと、ピントが片ボケしたり、像面が湾曲しますから注意です。館内は思った以上に光量不足ですから、高感度と明るめのレンズが有利です。
M局長
2012/05/05 12:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
下見兼ねて浅虫水族館Let'sらGo We love Mukaiyama/向山町内会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる