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zoom RSS 2年前の大津波で流されたデジタルカメラ

<<   作成日時 : 2013/03/06 00:22   >>

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 こんばんは。M局長です。東日本大震災から間もなく2年がたとうとしています。今でも避難所生活を余儀なくされている人、原発事故のために故郷へ帰ることができない人などがたくさんいます。亡くなった人もたくさんいます。あれほどの大津波が本当に来るとは思わなかった人もたくさんいるのではないかと思います。改めてご冥福をお祈りするとともに、苦労して生活されている多くの人へ思いを馳せなければと思います。
 あの大津波のとき、私も波にもまれて流された経験があります。高さ5mはあろう防波堤を波が超えてきました。私は沿岸沿いを車で走っていましたが、防波堤に人がいるのを見てしまいまして、声をかけたのでした。そのとき、波は防波堤を超えてきたのです。流れる波の高さは1メートルくらいだったと思うのですが、とても立っていられるものではありませんでした。体ごともみくちゃにされ、もがきながら100メートルくらい流されたのでした。そのとき、愛車とともに流されたのが愛機CanonEOS40Dです。震災の1ヶ月後、海辺の側溝の中で奇跡的に見つけられました。そのときのエピソードとともに振り返ってみたいと思います。



 動画にぶれがあります。スマートフォンで撮影したのですが、撮影者が娘でしたのでご勘弁くださいませ。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
M局長、おはようございます。
早いもので震災から2年ですね。
ちなみに、鉄道関係でいえば、昨日は
東北新幹線の「はやぶさ」がやはり2年前
運転が開始されましたがやはり震災で運休
となりました。
愛好会もスタート致しましたが、
気を引き締めて来館者に対し、「おもてなし」
の心を忘れずに対応して行きたいと思います。
また、カメラなどご指導をよろしくお願い
致します。
沢鉄
2013/03/06 04:18
沢鉄さんコメントありがとうございます。月日がたつのはあっという間だなと感じます。でもあの震災で大きな痛手をこうむった人にとっては、もしかしたら時間が止まっているかのような感覚があるのかも。普段過ごしていた家や地域を手放して、戻ることさえできないのだから。

普段の何気ない生活は、きっと失ってみなければその大切さを深く実感することなんてできないでしょう。避難生活を強いられている人がたくさんいます。この気持ちは私たちの想像できる範囲でさえ実感などできないでしょう。
M局長
2013/03/06 08:46
おはようございます。
あれからもう2年になるんですね。
まだ大変な思いをしている方がたくさんいるということを頭に入れて、日々感謝して生活しなければと思います。
ニュースで見たのですが、復興現場で働いている方も本当に大変そうです。
コジー
2013/03/07 05:11
おはようございます。
今年も3.11が来るんですね。
M局長のこの話は何度聞いても非常に心を揺さぶられます。津波にあった事、そして無事だった事、そしてその直ぐ後から被災した町民の方達のケアに奔走されていた事、全てが尊く忘れてはいけないし知らない方に知って欲しい。もう二年では無くまだ二年。何も変わってない場所もまだまだあるんですよね。
坂本
2013/03/07 08:05
坂本さんコメントありがとうございます。お久しぶりです。

大津波のエピソードは今だからこうしてお話しできることだけど、ひとつ間違えば大変なことになっていたと思うとゾッとします。水のなかでもがいたこと、もがきながら子ども時代を思い浮かべたこと、とにかく障害物を避けようと足で蹴ったことなど、はっきりと思い出せます。

生死に関わるような瀬戸際をくぐりぬけたとき、生きていることに大きな感謝とありがたさを感じました。
M局長
2013/03/07 09:12

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