[2012.06.03植樹作業(後編)]天間林の木々が向山に植えられた

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 6月3日に行われた集会所植樹作業は、天間林から樹木が運ばれ、見事に向山集会所の庭に植えつけられました。運搬作業は先の前編をご覧ください。このページでは、天間林から運ばれた木々の植え付け作業の様子をショートレポしたいと思います。

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 天間林から木を運び、向山に到着したのは12時半を過ぎていました。ちょうどそのころ、町内のみんなが集会所へと集まりだします。植樹の前に、集会所前の花壇作りにまずは汗を流しました。みなさん、とても手際よく作業しています。

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 昼食を終えた佐藤部長、バックホウに乗って小さな穴をたくさん掘り始めました。この穴はドウダンツツジを植えるための穴です。大体1間くらいの感覚で、全部で40の穴を掘っていきます。地元に協力的な業者がいることは、とても大きな強みだといつも感じています。

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 バックホウであけた穴に、水をたっぷりと注ぎ込む本山さんです。ドウダンツツジはあまり深く植えないほうがよいみたいですね。この穴にドウダンツツジの苗を入れて、根の周りに土をかぶせていきました。

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 ドウダンツツジ40本が、等間隔できれいに植え付けされました。うーん、きれいですね。集会所の外周はこれまで草むらでしたが、こうして木々が植えられると、しっかりと境目ができたように見えます。景観もいいですしね。

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 ヤマガもばっちり植えられました。花が咲き、赤い実をたわわに実らせるのはいつになるでしょうか。楽しみですね。

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 最後に植えられたのは、シンボルツリーのクロマツです。集会所は平屋ですから、こうした和風の樹木は渋くていいですね。大まかな作業はバックホウですが、最後はやはり人力作業です。細かい部分を丁寧に丁寧に作業していきます。存在感抜群のクロマツです。

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 植えつけられたばかりのクロマツを見て、はさみを入れる手を止めない飯出さんです。木の手入れが大好きなんですね。木が植えられたのを喜んだのか、これからクロマツだけでなくほかの木々も手入れすると張り切っていました。こうして喜んでくれる人がいて、守っていく人がいるから、流した汗水も絶対無駄にはならないんですよね。みんなで力を合わせて、丁寧に植えた木々たちが、これからも集会所周りを美しい緑で彩るのを楽しみにしたいと思います。

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